人事・労務・現場責任者の方へ
小さな変化に早めに気づき、日々の記録から、本人に合う働き方と職場の課題を見える化。
必要な配慮や業務の調整、組織の仕組みづくりにつなげます。

本人が書き続けられる記録のつけ方、面談で確かめるべきポイント、踏み込みすぎない共有のルール。
人事・上司が迷いやすいところから、心理の専門家が設計しています。
設計・監修:伊藤 沙幸
正解がないからこそ、判断の材料が必要です。

どこまで仕事を戻すか、決め手がない

本人が言い出すまで、負担がわからない

気づいたら、勤怠が乱れ、休みが増え始めている

制度が複雑で、何をどう伝えればいいかわからない
休職や離職は、いまこの瞬間も進んでいるかもしれません。
次の一人を出さないために、いま試してください。
復職するAさんに、どこまで仕事を戻すべきか知りたい
本人と上司の両方から回答を集め、そろっている点と面談で話し合う点を整理します。面談で合意した配慮だけを、上司に共有します。
育児と両立しているBさんの負担が、最近どう変わっているか知りたい
本人の記録から、朝の慌ただしさや睡眠の変化など、言い出しにくい負担をつかみます。本人が共有を選んだ記録だけを上司に届け、朝の会議の時間など、職場で調整できる点を整理します。
配慮を続けているCさんに、いま確かめておくべきことは?
勤怠に表れる前の、調子の小さな変化を記録から拾います。変化が見えた時点で、作業の順番や量など、早めに手を打てる見直しのポイントを示します。
今月、個別の周知や意向確認が必要な社員を知りたい
出産予定や家族の介護など、社員ごとの状況から必要な周知と意向確認を洗い出します。誰に、何を、いつまでに行うかを一覧にし、期限が近い対応から示します。
来週の面談で、本人に何を確かめればいいか整理したい
業務の状況、体調、配慮の効き目、これからの希望を、準備シートにそろえます。前回の記録も引き継ぐので、担当者が誰でも同じ観点で、続きから話せます。
Well Paceは、会社の事情と本人の事情を重ね、その会社、その人にとっての最適な形を導きます。
会社の期待
業務量定型業務を中心に
役割後輩の指導も期待
配慮時差出勤は可能
本人の事情
業務量午前なら集中できる
役割まずは自分の業務に慣れたい
制約通勤の混雑がつらい
最後に決めるのは、本人と職場です
本人に合わせるだけでも、会社の都合だけでも、長くは続きません。
会社の一員として求められること、チームでの役割、本人がやりたいこと、本人の制約。これらを重ね合わせ、配慮と業務の最適な形をAIが示します。最後に決めるのは、本人と職場です。
定着まで、伴走しますツールを入れるだけでは、現場の進め方は変わりません。
導入時に、御社の規程、体制、これまでの対応を踏まえ、誰が担当しても同じように進められる手順を設計します。導入後も定着まで伴走し、法改正に伴う規程の点検は、提携する弁護士と対応します。
上司いちばん外側だけ
人事・専門職外側と、その内側
本人すべて
記録ごとに見える範囲を分け、必要な人にだけ届きます
本人が本音を書かなければ、どんな分析も役に立ちません。
公認心理師が、記録の設計から面談の進め方までを監修しています。記録は見える範囲を分けて扱い、必要な人にだけ届きます。だから本人は書き続けられ、確かな材料がそろいます。
対象となる方や運用の方法を、ご相談ください。
まずは一部の方から始め、実際の運用に近い形で、使い心地を確かめていただけます。
規程や体制をうかがい、誰が担当しても同じ手順で進められる形に整えます。
対象を広げ、現場に定着するまで伴走します。
料金は、導入の内容と規模に合わせてご案内します。
いいえ。医学的な判断は医師が行います。Well Paceは、本人と職場が話し合うための材料をそろえるものです。
すべては見えません。記録ごとに見える範囲を分け、必要な人にだけ届く設計です。
使えます。本人の記録は面談の有無にかかわらず残るため、育児や介護など、本人からは言い出しにくい負担も、早めに共有されやすくなります。
対象者ごとに必要な対応を洗い出し、進み具合を管理できます。規程の見直しや個別の判断が必要な場合は、提携する弁護士または社会保険労務士と連携してご案内します。
使えます。対象となる方の人数に合わせてご案内します。
まずは小さく始め、実際の運用に近い形で使い心地を確かめていただけます。内容はご相談のうえで決めます。